ティピ作り

ある晴れた日に、ソギクラ会場設置班、田舎男子が集まり、入場ゲートにする予定のティピを試しに作ってみる。
朝早く、彼らの愛車の軽トラが加藤家に集まる。
近くの竹林の竹を伐採。
ここらは手入れが行き届かなくなった竹林が多いので、ありがたく使わせてもらう。

朝夕は涼しくても、日が出てくるとまだまだ暑い。
汗びっしょりになりながらの作業。
まず、試しにひとつ、竹を伐採したすぐ近くの原っぱで作ってみる。

そして、倒れないように杭も竹で作る。

ティピを作っていると近所のおじいさんおばあさんたちがおもしろがって「何作っとるの~?」と聞きに来る。
注目の的です(笑)。
はじめに作ったのが竹六本使って。
安定性を求めて、次は竹九本で。
たまたま遊びに来た田舎女子も手伝ってくれる。
家の長男も朝から張り切ってお手伝い☆

さて。
ここで一旦休憩。


お昼はざる素麺ではなく、桶素麺。
田舎男子も田舎女子もたくさん食べるのだ!
あとはとれたて野菜を素揚げして。

腹ごしらえしたら、ティピを崩して軽トラに積んで運び、実際に使う場所で設置してみる。
その頃にはもう夕方。

お疲れ様です。

なかなかいい雰囲気じゃないですか?

当日、どんなゲートになるかはお楽しみ♪
ぜひ、ゲートをくぐりに来てくださいね!

レポートは副実行委員のなみちゃんでした~🍀

曽木 くらしのしるべ

2018年11月23日(祝)24日(土)に 土岐市曽木町で行われる新しいスタイルのクラフトフェア 「曽木 くらしのしるべ」の情報ページです。